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八ツ橋
京都といえば舞妓さん。でも京都のお土産といえば八ツ橋ですね。
お土産屋に行くと必ず販売されていますが、とあるコンビニエンスストアで
京都コーナーができていて、生八橋が売られているのを見て思わず買ってしまいました。
学生時代、修学旅行で京都に行ってホテルのお茶うけが八橋だったのを思い出します。
やっぱり京都といえば八橋でしょう!
八ツ橋とは?
八ツ橋は京都発祥の和菓子で上新粉と砂糖、シナモンの粉を混ぜた生地を焼いたものです。
焼かないで蒸して餡が入ったものを生八ツ橋といい、
八ツ橋といえば焼いたせんべいの方よりこの生八ツ橋を思い浮かべる人の方が多いのではないでしょうか。
あの独特なニッキの香りがダメだという人もいますが、ニッキ好きな自分としてはたまらない一品です。
八ツ橋で有名な「おたべ」や「井筒八ツ橋本舗」、「聖護院八ツ橋総本店」などがありますが、
こちらはあとで説明していきましょう。
八ツ橋の歴史
八ツ橋の名前の由来はいくつかありますが、有力な説は二つあります。
一つは伊勢物語に登場する三河の国の八橋という橋を真似て作ったからという説と、
江戸時代初期に活躍した筝曲の作曲家、八橋検校という人が作った堅焼きせんべいからだという説です。
この人物がとある茶店の店主にせんべいの作り方を伝授し、八橋検校なきあとに、
教わったせんべいをもとに琴に似せた菓子を作り、それが八ツ橋になったといわれているのです。
最初はこの堅焼きせんべいだけでしたが、聖護院八ツ橋が表千家の茶会で出した
生八ツ橋が好評で商品として売り出されたということです。
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銭湯
更新日:2007/08/31(Fri) 18:44 [修正・削除]
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| 銭湯は、使用料金を支払い入浴する公衆浴場のことです。銭湯の発祥は古代ローマのカラカラ浴場に見ることの出来る、世界最古からの公共施設であると言っても過言ではないでしょう。 |
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